人権など、犬のエサにもならないゴミだ

人権がらみでご質問、ご意見があったので。

一、質問ですが、倉山さんにとっての「基本的人権の根拠」はなんですか?それが憲法の根拠になると思いますので教えてもらえたらと思います。

答 ゴミです。
 少なくとも日本人にはいらないものです。
 よって、そんなゴミが我が国の憲法の根拠になるとは微塵も考えておりません。
 私の『誰が殺した?日本国憲法!』をお読みいただければ、中世ヨーロッパの如き野蛮人の地域ならいざ知らず、本朝では不要、有害の概念です。
 私の言っていることは、敗戦国を引きずっている日本人には過激だと思われるでしょう。そう思われる方は、「臣民の権利」で何が問題か、証明していただきたいものです。

二、あえて家族のことを触れるとしても、せいぜい前文で触れる程度でいいですよね。その点帝国憲法の前文はよく出来ていると思います。先祖から権利を受け継けついでそれを未来に繋げていくという「相続」の概念が謳われていて、そのような意識があれば自然と家族に対する責任感や伝統・歴史に対する意識は生まれてきますよね。わざわざ家族だの伝統だの具体的に条文に書かなくても。

答 おっしゃる通り、書くとしたら、天皇陛下のお言葉でなければなりません。なぜ「国民の憲法」などという、敗戦日本人には耳触りが良いが、実態は無責任極まりない主体にするのか、意味不明です。


三、先生の、簡文でいいというのは賛成なんですがでも具体的に人権規定や平等規定を削るとなるとどうでしょうね・・・おまえは人権なんぞどうでもいいのか?男尊女卑か?とかマスコミに総攻撃くらうんじゃ。

答 人権など積極的に抹殺すべき対象です。
 どうせ、総攻撃くらうのは覚悟の上です。
 こちらの妥協など何の意味もない。
 「男尊女卑」と言う方に逆質問。

・帝国憲法のどこに「男女不平等」「男尊女卑」規定がありますか。
・帝国憲法で「男女平等」を書き込まなかった理由は何でしょう。
 

 そういう質問に即答できない不勉強な決めつけにお付き合いはしません。ただ説伏するのみ!その結果、そのような輩が発狂しようが知ったことではない。


四、帝国憲法(明治憲法)はGHQに廃憲の手続きを強制され、東京帝国大学法学部の憲法担当教授によって死に追いやられていった。公職追放を免れ、東大法学部教授として処遇された彼らは「ルソー教徒のアナーキスト」や「天皇制廃止のマルクス主義者」だった。 東アジアから共産主義を清算するために、ここで妥協してはいけない。

答 おっしゃる通り!
 絶対に、妥協してはいけない。
 産経の逆賊憲法を「右翼だ」「危険だ」とレッテル貼りしてくる連中に妥協など通じるはずがない。
 これは思想闘争、一つの宗教戦争です。
「妥協」「現実論」は、「軟弱論」「利敵行為」と同じです。
 どちらの信念が強いかの闘いです。