2016年2月17日(水曜日)

世の論者、曰く「戦前の日本には教育勅語という危険な思想が蔓延していた。」と。
どうやら教育勅語で明治天皇が臣民にお命じになったことは危険思想らしい。
そこで、「逆・教育勅語」というのを考えてみた。

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第二次世界大戦の勝者は誰だったのか?(2)―大日本帝国の場合

 国際法的にも道義的にも、日本はどこの国にも謝るようなことはしていません。
 それなのに、最も謝り続けている敗戦国です。
 なぜか?
 国際法的にも道義的にも悪くないならば、なぜそんな正しいことを世界中に説得できなかったのか?という責任問題が必ずついてきます。
 日本が国際法や道義に照らして悪くない以上、絶対に付随します。避けられません。
 誰が悪いのでしょうか?

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300は力にならず

異教の祭りの日に、不吉なことを書いてみる。たまには憲政史家らしく。

 衆議院総選挙で300議席を獲得した政権は1年以内に死に体になっているのだ。

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安倍首相が増税しない合理的理由

・官邸、未だ陥落せず!
・木下軍、決め手を欠き大混乱。手下の麻生と甘利が右往左往。
・木下軍全軍に疑心暗鬼が走り、完全に浮き足立ちはじめた。
・むしろ首相陣営の逆襲で、十重二十重に包囲していた大軍が分断され始めている。
・そして「増税やむなし」だった国会議員から返り忠が続出。
 「増税で安倍おろしなんて、聞いてない!」と参戦。既に20人!
 安倍さんが戦機に号令をかければ一瞬で戦力差は「50対15」になる形勢。

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田中氏のツイッターのここを注目せよ

田中秀臣氏の常軌を逸したツイッターについて書く。
 はっきり言えば、この人を甘やかしすぎたかなと猛省している。

 田中氏が気に入らないことで何の前触れもなくキれ、要求が過大になる。
 相手に土下座あるいはそれに匹敵する謝罪を強要する。
 気が晴れると何事もなかったかのように誤魔化す。

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やはり史上最強の財務次官だった

偉大なる民族の太陽、百戦百勝の鋼鉄の霊将、史上最強の事務次官、木下康司様、予定通り退官。

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例の件に関して

先日、中村貴司(芸名 三橋貴明)さんから、「訴えてやるーー!」とのお手紙を内容証明郵便でいただいたのですが、あまりに内容が荒唐無稽だったので「回答に値しない」と回答させていただきました。

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回答

憲法96条改正議連はどれくらい知名度があるのでしょうか。
日本国憲法の改正発議要件は衆参両院で三分の二で厳しすぎるので二分の一に緩和しよう、
という趣旨の国会議員の集まりです。

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憐れみをかけてあげよう

私、悪意がある訳ではなく、読者として質問しただけなのに、何がそんなに不都合だったのかなあ~。(微笑)「出典は何か?」など、すぐに答えられるはずだが。  そもそも、三橋批判者よりも、むしろ支持者に有益な質問ではないのかなあ。 そんな簡単な質問にも答えられないはずはないのだが。笑 もし答えられないと言論人としての能力を問われるくらい簡単な質問のはずだが。  レスを見ても、「お前が先に答えろよ」という頓珍漢な反応ばかり。 なぜ「出典は何か?」という質問にそういう反応が返ってくるのだ? そんな簡単な質問くらい三橋殿が楽に答えられると信じていないのか。 そういう質問自体が、三橋殿を貶めていることに気づかないのかね。    言っておくが、管理人の基本方針として、匿名者の長ったらしいレスは、私のところに届かないようになっているので悪しからず。 ただし、最も笑わしてくれたレスには敬意を表して紹介。 まさひろ 新自由主義者の思想背景は、キリスト教的価値観。詳しく理解するには小室直樹・山本七平・岸田秀を読めば、かなり理解できる。あと直接電話しろ  申し訳ないが、笑い死にしそうになった。  小室・山本・岸田の著作を読めば、「外国人の移民や外国人労働者の増強、扶養控除の縮小、法人税減税、所得税に上限設定、 道州制、雇用の流動性強化」が、「典型的な新古典派的な政策」だとわかるのか?  だったら、どの本の何頁か示せば良いのでは? ありがとう!って、言ってあげるから。笑  示せない時点でまさに三橋信者としても、人生が終わっている。  そもそも、小室・山本・岸田の三人は、新自由主義者だったのか? 質問の要件をはずしているので、零点。  考えると、こやつは会話が通じていない時点で狂信者か。 今後は「患者」と呼んであげよう。  それにしても、教祖として崇めている割には、「誰の」「どの本の」「何頁」を読めば、「典型的な新古典派的な政策」か書いているのか、お忙しい三橋殿に代わり示せるはずなのに、誰一人、本当に誰一人、示していない。 あきれる他ない。 さすが、「患者」。  ちなみに、「教祖」とは三橋殿を揶揄しているのではなく、ネットで三橋氏の言説を利用しつつ、私や私の仲間を攻撃してくれた連中への批判なので誤解無きよう。 あくまで「患者」を攻撃しているので、薄弱な国語力で勘違いしないように。  別に、お忙しい三橋殿に代わって、「患者」どもが答えてみても良いぞ。  新自由主義者の、誰の、どの本の、何頁を読めば、  「外国人の移民や外国人労働者の増強、扶養控除の縮小、法人税減税、所得税に上限設定、 道州制、雇用の流動性強化」が、「典型的な新古典派的な政策」だとわかるのか?  ついでに、それが三橋氏の著作のどの本の何頁に示されているか、教えて欲しいものだ。  以上の質問の条件をすべてを満たす解答を寄越した者には、 本名を名乗れとか言わないので、お気軽にどうぞ。笑 褒美として、患者呼ばわりはやめてやろう。  こちらは、教えてもらう立場なので、礼儀正しく下手に出てあげてるだろ?  答えもできないのに、私や私の仲間の悪口をまき散らしたい奴は、  2ちゃんねるの倉山スレにでも行け。  あそこは解放区だ。笑…

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