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大学では教えられない歴史講義アーカイブ

熊本に単騎出陣!赤坂大輔の人となり

2009年 12月 31日

 最初にお断り。最近色々な人に言われる「倉山よ、お前は選挙に出ないのか」とのご質問へのお答え。 燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや。  さて、政治家として…


本年度の御礼

2009年 12月 31日

 長らくご無沙汰しておりました。 ちなみに年賀状を一枚も書いていません!実は新住所は全部数えても十人くらいの方にしか伝えていないので、旧住所…


本日『正論』発売、他。

2009年 12月 25日

 ここ数日、難しい仕事を抱えていましたので更新が滞っていました。すみません。  さて、本日『正論』2月号発売です。表紙に私の名前があるので間違えない…


長い十八世紀

2009年 12月 21日

 英国では、以下の戦争を「第二次百年戦争」と呼ぶらしい。その前のファルツ継承戦争も含める場合もあるらしいですけど。さて勝敗は? スペイン継承戦争・・・事…


昨日は学会発表でした

2009年 12月 20日

 彼が傲然として我を眼下に見下したのは燦然たる文物制度を以てである。支那に使するものが如何に彼の剛〔傲〕岸に憤慨したかは、明らかに歴史の我々に教ふる…


「公的行為」について

2009年 12月 17日

問題:憲法三条には「内閣の助言と承認」とある。「助言」も「承認」も違いはまったくない。   ではなぜ余計な「と承認」などという言葉が入っているのでし…


『正論』2月号(12月25日発売)

2009年 12月 16日

 先人達はどのようにして苦難に立ち向かい、運命を切り開いたのか。歴史から学ぶことで我々に何らかの示唆が与えられるであろう。  思わせぶりな書き方が続…


極左憲法学者が小沢擁護

2009年 12月 15日

 まさに百鬼夜行。緊急連絡がとびかっています。本日夜のTBSのニュースに竹田先生が出演。もちろん内容は、憲法違反!  それに対して、横田耕一なる極左の人…


拉致と雇用も・・・

2009年 12月 15日

 どさくさにまぎれて。  対北方針「拉致実行犯引き渡し」削除判明http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091215-OYT1T00712.htm  実行犯引渡しを求め…


法律音痴の小沢君に憲法を教えてあげよう

2009年 12月 15日

 我々は恐怖の現実を直視すべし!  憎き占領軍よりも東大憲法学の方が反日的である。 東大憲法学よりも今の民主党の方が反日的である。  小沢自治労さん…


速報二連発

2009年 12月 14日

 本日、『読売新聞』夕刊に、生島さんの記事が載りました。図書館などで確認してください。国士舘の同僚の、安重先生のお力添えです。あと、協力してくれた学…


「特ダネ」無事放送

2009年 12月 14日

 昨日の段階では、あまりにも過激すぎる内容なので放送できないのではないかと関係者の間では心配があったのですが、ほんの数十秒とはいえ、竹田先生の収録、…


実況中継&中国が憲法違反を強いる

2009年 12月 13日

 すっかり告知し忘れましたが、今朝、江東区倫理法人会で講演をしてきました。題名こそ「そもそも憲法とは」ですが、内容は「本当に亡国前夜」です。皆さん、…


国民抑圧軍の侵攻が始まった

2009年 12月 12日

小沢氏「私は人民解放軍の野戦軍司令官」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091210-00000620-san-polというニュースにあきれていたら、 首相「政治利用に当…


人民抑圧軍

2009年 12月 11日

宛新田ひろしさん>その馬鹿な江沢民の傭兵、つまり「江の傭兵」が極東の島国の一大政党のトップになった時期>がありましたね。>その極東の島国の政権政党の…


中国のパターン

2009年 12月 10日

一、新王朝成立↓二、功臣の粛清↓三、対外侵略戦争(負けても良い。政争の敗者の口減らしなので)↓四、漢字の一斉改編と改竄歴史書の作成(この段階で時々、名君…


聖徳太子はいたかいなかったか?

2009年 12月 09日

 国士舘の講師控室で書いてます。おなじみ宮脇淳子先生が、『Will別冊 歴史通』No4に「淳子先生の歴史講座」を連載されていて、いつもコピー貰ってるのです…


途中経過

2009年 12月 09日

 なぜか好評だったマンネルハイムメソッドの話を親友夫妻としている最中に入った仕事が佳境に。明治時代の「ノータッチというタッチ」の名人についての話です…


世界史(7)―世界恐慌

2009年 12月 09日

 第一段落はシュペングラーですね。総力戦に関する常識でもあります。第二次大戦の米国に関しても、「実は戦勝国とは呼べない」との歴史観も根強いのです。そ…


七年戦争を伝える五行詩

2009年 12月 07日

訳もわからず戦争の原因になっているハプスブルク 訳もわからず回り中が敵になっているプロイセン 訳もわからず力任せにふるまうフランス 訳もわからずずる…


日本国憲法の正統性について(番外)―主権国家の条約を破る権利について

2009年 12月 07日

SC様 12月3日のレスでの卓見、ありがとうございます。 ただ一点、細かいですが重要な点で誤解があるようですので補足しておきます。 主権国家には、その政治…


はじめての方のために

2009年 12月 07日

4日から6日まで竹田研究会で高千穂に行っていました。雨中の登山で頂上を目の前にあきらめる。何だか、錦州城を目の前に撤退した関東軍のようでした。と言った…


高千穂より帰宅

2009年 12月 06日

 高千穂から帰ってきたところです。皆様にクリスマスに大きなことを報告できることを目途に頑張っています。  単書の方も企画段階ですので、いましばらくお…


湯島天満宮にて

2009年 12月 03日

 いつもお世話になっている、レポーターの阿部光利さんのお招きで、本日早朝から湯島天満宮に行って参りました。  6時30分から押見昌純禰宜(御年34歳)のご…


日本国憲法の正統性(2)ー改正憲法説

2009年 12月 03日

 改正憲法説とは、「日本国憲法は事実として、大日本帝国憲法の改正手続でなされた。よって、日本国憲法の正統性は欽定憲法に求められる」との説である。佐々…


日本国憲法の正統性(1)―無効論

2009年 12月 03日

 竹田先生と連絡が繋がりました。相変わらずご多忙で大変そうでした。 「竹田研究会会員一同、全員気持ちは同じくし、ご同情申し上げております。ただ決して…


世界史(6)―ヴェルサイユ体制

2009年 12月 02日

(4)の議論への返信です。 米西戦争で米国が覇権国家になった、は無理があるでしょう。せいぜい地域大国が限界です。その米西戦争からして、海軍力でもはや…


日本主導の中東和平で拉致問題の解決を

2009年 12月 02日

 日付は変わって昨日になりますが、いつも国士舘の講師控室でお昼をごいっしょさせていただいている、立石節子先生(気品ある、漢籍と書道の先生です)、宮脇…


世界史(5)―ロシア革命

2009年 12月 01日

 第一段落、「砕氷船」で「砕氷船のテーゼ」を思い出した人はいるでしょうか。倉前盛通という日本で地政学を広めた先生がよく使っていました。  第二段落、…


フィンランドメソッドと言うよりも・・・

2009年 12月 01日

 かなり前ですが、教育論に関しての私の意見を、というご要望がありましたので、軽い雑談として。というか数日前に、本当に雑談としてしていた話を。というか…